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JA北九東部では昭和62年より「北九州市の産品」の一つとして
「合馬たけのこ」のブランド化を目指し、高品質の生鮮たけのこをお届けできるように
地域で総力を挙げて生産しております。
その美味しさは、京都、徳島等の競合地のたけのこと並んで評価されることとなり、
今では特に関西方面で有名となりました。
北九州市は、約1,400haという全国の自治体で最大規模の竹林面積を有しています。
北九州市には、8地区の竹林団地に分けられますが、当JA管内は、
5団地があり合馬タケノコは、良質の赤褐色の粘土質土壌で土層も深い事で知られています。
合馬地区では、良品質である「白子」と呼ばれる皮及び肉質が白色で、幼根も白色の
貴重品の生産割合を高めるべく、客土などの土壌改良を行い、一年中手間をかけて
竹林の育成に努めております。
早いものは年末年始から初出荷が始まり、3月〜5月には出荷はピークを迎えます。
雨が降る度に竹林のたけのこが健やかに伸びる風景は美しく幻想的でもあります。
ぜひ一度、産地にお越しください。
一番のおすすめは朝掘りのたけのこです。
生でも食べれる美味しいたけのこをぜひご賞味ください。
また、農産物直売所「大地の恵み」をはじめ、合馬地区の直売所等では合馬のたけのこを使った
加工品等も販売しております。
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