果菜類の整枝

5月は、果菜類の植え付けが終わり、気温の上昇とともに苗を活着し、生育が盛んになります。
生育初期に摘心や整枝をし、伸ばす枝や蔓を確保し、蔓の配置をしておかないと
繁りすぎて病害の発生や落花(果)が多くなり、長期間安定した収穫が望めなくなります。

主な果菜類の整枝方法

今月、特に整枝に注意しなければならないものは以下のとおりです。
整枝の仕方については、下の「野菜別育て方ノート」の各野菜をごらんください。

ナス・・・3本仕立てや、本支柱仕立てを行う。
きゅうり・・・白イボ系品種(とび節なり性)など
マクワウリ(漬け瓜)・・・子蔓、孫蔓がうまく伸ばすように摘心する。
スイカ・・・1番果はすぐに摘み取らず、少し大きくしてから摘果する。
ピーマン・・・主枝と側枝2本をうまく使い支柱をする。
トマト・・・長い支柱で真っすぐに伸びるように誘導する。
オクラ・・・さやは開花後3〜4日の若いさやを収穫する。





各野菜の育て方を紹介しております。年間計画に役立ててくださいね(^^
春蒔きゴボウ 赤(青)シソ にんじん じゃがいも スイカ
トマト ピーマン なすび きゅうり たまねぎ
ほうれんそう レタス はくさい ブロッコリー だいこん

みずな えんどう そらまめ ニンニク 抑制いんげん
冬の貯蔵方法 果物の植付け方